紫外線を測定し始める時には、その紫外線測定器が、一定の期間ごとに校正されているかを確認することが大切です。
紫外線用測定器での校正とは、『安定した放射スペクトルを放射する光源のからのエネルギーを一定の距離で該当する測定器にて測定し、標準の測定器による測定結果と合うように該当する測定器を調整すること』を指します。
標準の測定器は長さ測定における『メートル原器』のような物です。当社ではこの標準測定器を基準にして、センサ(受光器)に値付けをしています。(当社はこの標準の測定器で校正したセンサ(受光器)を例;UVーSD35と表示しています)
当社は一年に一度校正することを推奨しております。
当社では、本社計測技術グループ(電話042-798-5141、Fax 042-798-5145)にて校正作業を承ります。