光で産業を支える 株式会社オーク製作所 ホーム
会社情報製品情報技術コラム in futureニュースリリース採用情報お問合せ
光でできること
カテゴリー

・  光応用
・  計測技術
・  UV光源について

最新記事

・  2006年06月30日 14:01
計測4.紫外線の測定に対する
・  2006年04月21日 16:32
計測3. 紫外線を測るセンサについて
・  2006年03月15日 12:12
計測2.紫外線を測定する前後に必要な作業があります
・  2006年02月03日 17:43
計測1.紫外線を測る

Back Number

・  2006年06月
・  2006年05月
・  2006年04月
・  2006年03月
・  2006年02月
・  2005年12月
ホーム技術コラム-光でできること- | 計測技術

今、紫外線で何ができるか?
環境分野において殺菌に、半導体・液晶製造の分野においては
超清浄度の要求等、従来薬液処理で作業していた分野で、
紫外線(UV光)を利用したドライ処理に期待が掛けられています。
そうした光の可能性にお応えする『光でできること』を
オーク製作所の技術の一端からご紹介いたします。

計測4.紫外線の測定に対する

紫外線を測定する場合に、厳しい特性が要求されます。

特に、斜め入射光に対する特性は、さまざまな角度からの入射に対する補正ができないので、予め入射光を制御する必要があります。

さらに、入射光に対する出力の直線性は測定器として非常に重要な特性です。


計測3. 紫外線を測るセンサについて

紫外線を測定するには、演算・表示機能を納めた照度計本体と測定する波長にあったセンサが必要です。

センサは、受光素子色ガラスおよび窓材で構成しています。

センサ構造.JPG


計測2.紫外線を測定する前後に必要な作業があります

紫外線を測定し始める時には、その紫外線測定器が、一定の期間ごとに校正されているかを確認することが大切です。

 紫外線用測定器での校正とは、『安定した放射スペクトルを放射する光源のからのエネルギーを一定の距離で該当する測定器にて測定し、標準の測定器による測定結果と合うように該当する測定器を調整すること』を指します。

 標準の測定器は長さ測定における『メートル原器』のような物です。当社ではこの標準測定器を基準にして、センサ(受光器)に値付けをしています。(当社はこの標準の測定器で校正したセンサ(受光器)を例;UVーSD35と表示しています)


お問合せプライバシーポリシーサイトマップ Copyright